XMのデメリット7選!知らないと損する利用者が見抜いた最大の弱点!

XMのデメリット

この記事を見つけたあなたは、XMを利用しようと思っているが、デメリットになる部分がないか気になっているのでは。

確かに、海外業者選びで絶対に失敗しないためにはメリットよりも、デメリットについて詳しく知ることが重要です。

結論から言うと、XMの最大の弱点はスキャルピングでの取引に不向きな所です。

この記事では、丸一日かけ、ネット上での意見やSNSの評判を徹底調査し、XMの知られざる7つのデメリットを暴きました。

逆に言うと、この記事で書かれた7つのデメリットが大丈夫だと感じる方は、XMの利用をオススメできます。

XMが本当に自分に合った業者なのか、デメリットを詳しく見て判断してみることをオススメします。

5分で理解!
・XMは出金手数料が若干高め
・休眠口座にならないために3ヶ月に1回は取引すべき
・XMはスキャルピングで取引する人以外にはオススメできる!

1. XMの隠れた7つのデメリット・リスク

海外FXで最も人気のXMですが、実は知らないとヤバイ7つのデメリットがあります。

特に、XMでは「スプレッドが広い」「ストップレベルが高い」2つのデメリットから、スキャルピングの取引に向いていないことが最大の弱点です。

ただし、7つのデメリットを許容できる人であれば逆に、XMでの取引をオススメできます。

あなたが本当にXMを利用すべきなのか、デメリットを詳しく見て判断すると良いでしょう。

1-1. スプレッドが広い

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips
Milton Markets 1.7pips 1.6pips 2.3pips 1.8pips 1.7pips
AXIORY 1.5pips 1.7pips 2.7pips 2.1pips 1.3pips
Bigboss 1.5pips 1.9pips 2.5pips 1.8pips 1.7pips
iFOREX 0.9pips 1.7pips 2.5pips 3.5pips 0.8pips
HotForex 1.7pips 1.7pips 3.0pips 2.3pips 1.2pips
TradeView 1.8pips 1.9pips 2.3pips 2.6pips 1.7pips
XM 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
FXpro 1.8pips 2.4pips 3.6pips 3.0pips 1.7pips
FBS 2.0pips 3.0pips 4.0pips 3.0pips 1.1pips
TradersTrust 2.0pips 3.2pips 3.7pips 3.5pips 1.8pips
FXDD 2.3pips 3.0pips 3.8pips 3.5pips 1.8pips
iFC Mrkets 1.8pips 2.5pips 5.5pips 3.5pips 1.8pips
ironFX 1.8pips 2.6pips 4.7pips 4.9pips 1.8pips
instaforex 3.0pips 3.0pips 7.0pips 8.0pips 3.0pips

※スタンダード口座のスプレッド平均値で比較

XMで最も大きなデメリットは、比較的スプレッドが広いことです。

スプレッドが広いと、1回あたりの取引コストが大きくなってしまいます。

そのため、XMでは少ない利益で取引回数を増やして稼ぐスキャルピングでの取引は、コストが重なるためオススメできません。

一方、スイングトレードなど中期〜長期で稼ぐ手法の場合は、スプレッドのコストはあまり気にならないので、

XMで取引する人は、1回の取引で10pips以上の利益を目標とする、デイトレード・スイングトレードでの取引がオススメできるでしょう。

1-2. ストップレベルが高い

ストップレベルとは、指値・逆指値注文などの予約注文を設定する際に、現行価格から必ず離さないといけない値幅です。

つまり、ストップレベルが高い業者では、短期売買などで現行価格から近い価格で細かく指値・逆指値注文が設定できないことになります。

特に、XMでは他社に比べストップレベルが高く設定されています。

  XM HotForex Gemforex
USD/JPY 4pips 3pips 2pips
EUR/JPY 5.4pips 5pips 2.7pips
GBP/JPY 10.8pips 5pips 5.4pips
EUR/USD 4pips 3pips 3pips

例えば、XMでドル/円の取引をする場合、ストップレベルが4pipsに設定されているので、現行価格が100.00円の場合、

  • 100.04円(+4pips)以上
  • 99.06円(−4pips)以下

でなければ設定できません。(※成行注文の場合はどの価格でも約定可能です。)

そのため、ストップレベルの高さからもXMではスキャルピングでの取引に向いていないことがわかります。

逆に、スキャルピングに有利な口座の特徴としては、3つの条件が揃っていることです。

スキャルピングに有利な業者の特徴
1. 約定力が高い
2. スプレッドが狭い
3. ストップレベルが0

3つの条件が揃っている業者としては、

  • TitanFX → スタンダード口座がの利用にオススメ(初心者向け)
  • AXIORY → ECN口座の利用がオススメ(中級者向け)
  • TradeView → 利用ハードルは高いが超ハイスペック(上級者向け)

3社がオススメできるでしょう。

1-3. 法人口座の開設は不可

XMでは法人口座がありません。

XMでの口座は全て個人口座になるので、FXでの利益が多い上級トレーダーは、

などの、法人口座が開設できる業者を利用することがオススメです。

1-4. 銀行送金以外の入出金が使えない 

XMでの入金・出金手段は、

  • 銀行送金
  • STICPAY
  • biwallet
  • クレジットカード類

4種類が利用可能ですが、XMで稼いだ利益分の出金ができるのは銀行送金のみ。

つまり、STICPAY・biwallet・クレジットカード類でXMに入金したとしても、入金額以上の利益分は出金することができません。

さらに、XMでは入金・出金時は必ず同じ手段を利用する必要があることから、銀行送金以外での入金は基本無意味です。

銀行送金では出金時に、送金手数料やリフティングチャージで手数料が最大4,000円かかってしまうので不利に感じます。

1-5. 取引しなければ口座維持費がかかる

XMでは90日間、入金や取引など一切しなければ休眠口座になります。

休眠口座になると毎月5ドルの口座維持費が残高から引かれます。

そのため、無駄な口座維持費を払わないためにも、XMでは最低3ヶ月に1回は取引を続けることが好ましいでしょう。

1-6. レバレッジ倍率が高いため資金管理の徹底が必要

XMでは海外業者の中でも888倍という、かなり高いレバレッジで取引できます。

たった1万円の資金でも888万円の取引ができてしまうので、初心者がリスクを考えずに取引してしまうと強制ロスカットで資金を失う可能性も高まります。

ポジションを持ちすぎて実効レバレッジが上がるほど、ロスカットの危険性も高まるので、資金管理や証拠金維持率の徹底が必要です。

もちろんXMでは「ゼロカットシステム」という仕組みにより、追証や借金は一切発生しません。(※海外FXでは破産の心配はありません。)

しかし、ゼロカットになってしまうと口座資金を全て失ってしまうことにもなるので注意しましょう。

1-7. 口座残高が200万円を超えるとレバレッジ規制になる

XMでは口座残高によって、最大レバレッジに規制がかかる場合があります。

口座残高 最大レバレッジ
200万円未満 888倍
200万円以上 200倍
1,000万円以上 100倍

口座残高が200万円以上になると、最大レバレッジが200倍まで制限されることから、

レバレッジ制限されたくない人は、細かく出金し口座残高を調節するようにしましょう。

まとめ|7つのデメリットを苦に感じなければXMの利用をオススメ!

XMは特に「スプレッドが広い」「ストップレベルが高い」という2点が大きなデメリット。

それ以外のデメリットに関しては正直、トレード面で不利になることはないでしょう。

そのため結論としては、XMはスキャルピングで取引する人以外にはオススメすることができます。

もしあなたが、スキャルピングで取引したいなら、

3つのスキャルピングに有利な業者を利用することをオススメします。

尚、XMでは2020年11月現在、3種類のお得なボーナスキャンペーンを実施中。

  • 口座開設だけでもらえる3,000円のボーナス
  • 入金額に従って最大50万円まで資金が増やせるボーナス
  • 取引する度に最大700円のポイントが貯まるボーナス

そのため、海外FXが初めての初心者でも今、XMで口座開設すればボーナスでお得に取引が始められるチャンスです。


この記事に書かれた7つのデメリットを許容できる人は、今ボーナス期間中の口座開設でどこよりもお得に海外FXを始めることをオススメします。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMのデメリットについて詳しく知り、本当に自分に合った業者なのか判断できれば幸いです。

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